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グラブ浚渫船
グラブバケットによって水底土砂をつかみ揚げ、泥倉または舷側の土運船に積載する浚渫船で自航と非自航があります。作業時の船体固定及び移動方式により、@アンカー方式とAスパッド方式(アンカーレス方式)等があります。
本船は、電動油圧を内蔵した200m3の超大型グラブバケットを重錘油圧システムにより駆動させることにより、迅速な動きと省力化を実現した浚渫船です。また、アンカーレス歩行式スパッドの採用により占有面積の最小限化を図り、タグボート等のサポートなしで移動可能で作業効率の大幅向上を実現しています。
グラブ浚渫船「東祥」

株式会社シーテック
株式会社 小島組 共有
住友重機械工業株式会社 建造
海面下85mの高水深浚渫と専用砕岩装置による超硬岩盤浚渫が可能な電動グラブ式浚渫船。大型ウィンドラス、耐潮流スパッド、可変ピッチサイドスラスターにより急潮流下での係留、位置決めが容易にでき、GPS, 測深装置による船位測定、施工管理システムにて高精度施工を実現しました。
30m3型グラブ式浚渫船
「第二関雄」

関門港湾建設株式会社 所有
サノヤス・ヒシノ明昌
株式会社神戸製鋼所 建造